主催 : 医療を支える関西オカンの会・・・時々、オトン
 後援 : 大阪府、大阪市
 協力 : 大阪市消防局

一般公開シンポジウム

患者力U

In OSAKA

救急医療 〜大切な人を守るための患者力〜


大好評だった「患者力 in HYOGO」に続く第二弾のオカンの会主催公開シンポジウムです。
前回に引き続き、新進気鋭のパネリストによる定点観測「医療はどうなる」で、
八か月の間に医療現場は良くなったのか、さらに疲弊したのか、
新型インフルエンザの検証はきちんと行われているのか、
民主党は何をしているのか、
いま現在の問題点はどこにあるのかなど、
さらにヒートアップした議論を繰り広げます。

後半は、救急車が到着するまでの平均7分間に、私たちが一体何をすれば良いのか、それによって何が変わるのかを問いかけます。
昨年の秋、42歳の若さで亡くなったタレントの亀山房代さんの夫で、カメラマンの今枝弘一さんをお招きして、
救急医療について思うこと、亀山さんが遺されたメッセージを伝えていただきます。
患者力シンポジウムの主役は来場者である一人ひとりの皆さんです。
医療者、患者、行政、メディア、四者が集います。
会場を巻き込んだダイナミックな議論に是非、ご参加ください

  日時    2010年7月24日(土)
          13:00〜16:00 
  場所    大阪研修センター

阪急十三駅下車、徒歩約3分
       
大阪市淀川区十三本町1-12-15 ドルチェヴィータファースト3

※ 場所の詳細は大阪研修センターのホームページをご覧下さい⇒ ホームページ 

  定員    150人(先着順)
  参加料  無料


パネルディスカッション           

パネリスト

 勝谷 誠彦 (コラムニスト)        
 西尾 健治 (奈良医科大学救急医学室准教授・救命救急医・小児科医)
 梅村 聡   (民主党参議院議員、医療介護改革チーム事務局長)

ゲスト

 今枝 弘一(土門拳賞受賞・フォトジャーナリスト)

コーディネーター

 関根 友実  (医療を支える関西オカンの会・・・時々、オトン 代表 )



お申し込み方法

 参加ご希望の方は、住所・氏名・年齢・電話番号をお書き添えの上、 「患者力希望」と書いて、
おハガキE-mailにてお申し込みください。

 ※応募者多数の場合、定員(150名)に達し次第、受付を終了させていただきます。定員締め切り後に申し込まれた方には「参加不可」のご連絡をさせていただきますので、ご了承ください。また、ご記入いただいた個人情報は、当シンポジウムに関する範囲外では使用いたしません。

 〒665-0022 宝塚市野上4-12-10-101    
 E-mail kansaiokan@gmail.com
 お問い合わせ  医療を支える関西オカンの会・・・時々オトン